作品のファイルで廣瀬陽子さんの「群れる」金沢市に行きたい。そして逢いたいわ。小山田美術館は四日市市にあるのですね。南川さん那智隴いいですね。淡墨の桜も。中山さんの作品、心が落ち着きます。なぜかしら。きて良かったです。これからが楽しみです。
皆の熱い想いが込められた作品たちをみて、私はそれに応えて熱く感想を書きます。金美後輩より。鈴木さん、「あぁ、こうなったのか」という感じでした。「流」って作品ですね。制作過程を見てたから言えるけど、途中と大して変化なくfinishしましたね。出来もありきたりな感じだったし、描きっぷりももの足りなかった。苦しいなら苦しいと、声を張り上げて、泣けばいいさ!それが出来ないのならこれから先も、あまり変われないでしょう。自分の中にある気持ちを大切にしてほしい。心から願います。南川さん、こんな風に伝統的な描き方も続けてくれる人がいるのはいいなと思いました。やはり日本画は心が落ちつく。ただ、私の行く道ではなく、帰る所でしかない。皆そこはもう旅立ってしまった所なのです。松永さんの作品はいいなと思いますよ。でも、なぜちぐはぐな印象をもってしまうか、というと、絵の中に一貫性がない!せっかくの横広の作品なのにそれが活きてない感じ?気持ちが途中で切断されてしまう感じです。きっと、あなたはもっと傷つくことのできる人です。今はまだ大丈夫。私が言うんだから間違いない!もっと傷ついて、もっとやさしい絵を描いてほしい。陽子さんのトレぺの作品や、ザリガニ(ロブスター?)のが好きだなと思いました。でも、どうせだったらトレペのと、あと、足とザリガニに限定した方がよかった気がします。作品の展示の「間」がもっと欲しかった・・・。わがままですが。まだまだこれから、作品が変化していきそうで期待してます。中山さんの「ぽつり・・・」のピンクの方はよかったな。あとはまあ、別にふぅ〜んという感じ。ある意味、「絵って何なんだろう・・・」と考えさせられえました。(ちょっと嫌味ですね・・・。)なんとなく、まだ自分を出しきれてない感じ。ありきたりの表現に合わせてしまってる感じがしました。でも、ほんと、「ぽつり・・・」のピンクのはよいと思ったので、頑張って欲しいです!たなかさんのは「なんかだまされてる気がする・・・」という印象でした。色、構図などとてもひきつけられるのですが、「ちょっと待てよ、本当に大丈夫か?」とためらいました。センスがあるだけにそこに流されてしまう怖さがあります。できれば安心して見ていたいなぁ・・・。ただそれだけのパワーを持っていることは強みだと思います。弱みでもあるかも・・・?岩田さんのは「ねらってるなぁ」と思いました。黒いベースの中に赤い金魚・・・。もしその「赤」がとてもよかったならば。いい絵だと思うのだろうけど、なんだか魅力的な感じもなく、って感じでした。表面はにかわを多めにして、カピカピにしてるんですか?絵でねらったところはよくわかりましたが、それ以上の広がりがなかったです。石崎さんのは今回の作品で一番いいな、と思いました。表面の面白さもあり、また、描いてる人が楽しんでいるって感じがしました。こんな風にかけたらいいだろうな、と思える作品です。ただ、たまに「ここは手を抜きすぎなんじゃ?」と思うとこありました。そこもバランスなんでしょうか・・・。未熟すぎてわかりません。
様々な方向性の絵を見ることができてよかったです。4Fの雰囲気が好きでした。これからもがんばって下さい。(16:00)
様々な顔料の使い方で表現が生まれ、作者のすがたまで表出している気がしました。何にひかれ、世界を持ちたいのかが見れたと思いました。様々な場所で生まれた作品は多くの人に見られると良いと思います。(16:30)
石崎さん、松永さんの絵をもっと広いところで見たくなりました。すばらしい絵にかこまれてしあわせでした。ありがとうございます。
同世代の作家の作品はとても刺激になりました。お互い30年後も絵を続けていられるようにがんばりたいものですね。
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